軽いフットワークで市民の声を政治に活かします
市政情報
市議会議員として知り得た情報をいち早くお知らせします。
調布市内で起こった出来事や市政に関するさまざまな事柄については、市報等以外にはなかなか市民に伝わらないのが現状です。市議会議員として知り得た情報や新しい動きなどをいち早く、正確に市民のみなさんにお伝えすることで、市民のみなさんが判断したり、対応する際の一助となればと思っています。

平成23年7月14日
環境部・子ども生活部・教育部
放射能に対する対応について(6月3日〜7月8日の測定結果)
1、 空間放射線の測定
  東京都のモニタリングポストと概ね同じレベルであり健康に影響はないと判断
   ア 定点測定 10か所 6回
   イ 東京都による測定(第一小、東部保育園)6月15日
   ウ 定点測定含む箇所(6/3〜7/8)
       市立保育園12園、児童館・学童クラブ13か所
       小・中学校28校、子ども発達センター、公園等12か所
       民間保育園14園

     * 測定器:堀場製作所 PA−1000(市所有)1台

2、 プール(水)の放射性物質の測定
  市内小中学校(28校)、市民プールで実施 (取水 7月1日〜4日)

  放射性物質(ヨウ素、セシウム)は全て不検出

3、 今後の測定について
 (1) 空間放射線の測定
  測定器を5台発注済み。納品日未定。納品までは、堀場製作所製1台と、
  東京都から貸与された1台で順次測定。
   ア 定点測定 10か所 週1回程度
   イ 民間子ども関連施設 概ね7月末までには測定予定
   ウ 公立施設での繰り返し測定及び砂場等複数地点の測定

 (2) 給食食材の放射性物質
  保育園・小中学校で使用する主な食材の放射性物質を測定(結果は1週間程度で
  判明する予定)

 (3) その他の測定
  土壌、水については検討中

(コメント)
7月14日に市議会各会派に説明されました。
各施設などの測定結果は、調布市公式ホームページにアップされていますのでご覧ください。
今回、新しく給食食材の放射性物質の調査に対する方針が示されました。
学校給食については、まず、15日の食材(6品目ほど)について測定する予定。学校・保育園で使用している牛乳についても測定を行うとのことです。調布では、各学校・保育園の自校・自園調理のため、そぞれの仕入先の把握、さらにその販売店の仕入先市場などまでさかのぼり、測定していく方向で検討しているとのことです。


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