軽いフットワークで市民の声を政治に活かします
むとう千里のプロフィール
1964年、岐阜県で生まれました
父親の転勤(銀行員)で、東京・中野や兵庫・西宮などでくらし、最後は名古屋に。

日本福祉大学を卒業。

兵庫・尼崎や東京・三鷹の私立保育園で保育士として12年間働いていました。
1998年、調布市議補欠選挙で初当選
日々子どもたちと接しながら、保育士として働く中で、保育の現場でどんなに一生懸命がんばっても、保育制度がどんどん悪くなり、子どもや保育園をめぐる環境が悪化するばかりの現実に、「政治のあり方を変えなければいけないのでは…。」と、市議会議員への挑戦を決意しました。

以後、今日まで14年(5期)多くの方々に支えられながら、市議会議員としての仕事に奔走しています。

厚生委員会委員長や農業委員、国民健康保険運営協議会委員などを経験。

現在、農業委員、厚生委員
2004年 40才、初めての出産
今はやり(?)のアラフォー出産。子どものいない人生も覚悟するなら一度は受診しようと、不妊外来を初めて受診したのが37才の時。38才で初妊娠・・・でも、流産してしまい、本当にあきらめるしかないかな・・・と思っていた矢先に、長男の妊娠・出産となりました。
 こればかりは、神様のプレゼントと思わずにいられなかった。生まれてきてくれてありがとう、「大介」!

その後、欲張って、第2子がほしい・・・と思ってたら、2007年に次男「飛鳥」を授かりました。ちょうど、市議会議員選挙の時は、妊娠7カ月。家族をはじめ、たくさんの方々の応援で、お腹の子供と一緒に当選を祝うことができました。改選後すぐの6月議会中に切迫早産で入院。でも、7月に無事、元気に生まれてきてくれました。ありがとう、「飛鳥」!

妊娠・出産をめぐっては、不妊の問題など、女性は悩んだり、苦しんだり、喜んだり・・・様々な経験や思いを抱えます。私は、そんな1人1人の女性が、悩み苦しみながらも自分の人生を選択し、生き生きと歩むことができるよう、ささやかですが、力を尽くしたいと思います。
キャンプ大好き
夫と男児2人の4人家族は、そろって、キャンプ大好き。
夫の職場の同僚や息子たちの小学校・保育園のお友達家族などといっしょに、毎年夏を中心に数回、山梨や長野、群馬などの高原でのキャンプを楽しんでいます。

右上は、2010年9月、山梨・北杜市にキャンプに行った際に、精進ケ滝までハイキングに行った時のもの。

右下は、2011年8月、夏休みに家族でキャンプをしながら能登半島めぐりをしたとき、子どもたちが2泊3日で朝から夕方まで泳ぎまくった見附島(軍艦島)の海の写真です。(き・ど・あい・らくはっぴぃ通信にも関連記事あり)



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