軽いフットワークで市民の声を政治に活かします
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むとう千里の「はっぴぃ通信」
市民の目線で暮らしや政治を考えたい
自分の目・耳・手・足で調べ、市民のみなさんといっしょにくらしのことや政治のことを考える姿勢を貫きたいと、市議会議員になってまだ日の浅い2001年に「はっぴぃ通信」を発行し始めました。

振り返ってみると、毎週のように発行していた時期もあれば、出産や子育てに追われ、数カ月もご無沙汰してしまった時期など、様々でした。

それでも、10年という月日を重ねていまでは200号を越えました。そうして、配布に協力してくださる方々や毎号読むのを楽しみにしてくださる方、読んだ感想や励まし(ときには「お叱り」も)をお寄せくださる方々など、この「はっぴぃ通信」を通じて、市民のみなさんとの結びつきが広がり、深めてきました。

これからも私の活動のかけがえのないパートナーとして、「はっぴぃ通信」を発行していきたい。

「はっぴぃ通信」最新号
2017年7月20日 bQ94
キラリ☆頑張れば実現できる。政治を変える大きな希望に。
 東京都だけでなく、国の進路にも影響を及ぼす大きな政治戦が終わりました。
 結果は、今の政治にレッドカード。調布では日本共産党のいび匡利都議会議員が誕生し、自民党はこの地域の議席を失いました。共産党の議席は東京都全体でで17議席から19議席に。調布を含む三多摩地域は2議席から5議席に増えました。うれしい結果の報告をしていると「頑張れば実現できるということを証明してくれてありがとう。この結果は、政治を変えることができるという大きな希望になりました」との声をいただき、疲れが吹っ飛びました。
 政治戦では、いたるところで「安倍退陣」の声が。地域を歩いていると、農家のご主人が「安倍首相を1日も早く引きずり下ろしてほしい。もううんざりだ」。街頭では、昨年は民進党のボランティアをしていた青年や、狛江市の社民党市議が一緒にマイクを握ってくださり、野党共闘の力を実感。「共産党頑張れ!」「平和憲法を守って!」との声援をたくさんいただき、「日本の政治はこのままではダメだ。変えなければ」という市民のみなさんの切実な思いを肌で感じました。

 先日、60歳代後半の男性の生活保護の申請に立ち合いました。月約7万円の年金と、月々3万円ほどある仕事の収入で生活してきたが、体調が悪くなり先の見通しが立たない。アパートもいつまで住み続けられるかわからないとのことでした。
 今の年金制度は安心できる老後の生活保障になっていないのです。加えて医療・介護の負担増が重くのしかかっています。その一方で、森友・加計疑惑、共謀罪法強行、憲法「改正」、市民の生活実態とは無関係の安倍自公政権の政治。市民の怒りは当然です。17日報道の内閣支持率(ANN調査)は29.2%まで落ち込み、不支持率は54.5%に。市民の審判を力に、今こそ政治を変える時と、決意新たにしました。

 都政では、保育園待機児童解消、特養ホームの増設、国民健康保険税の引き下げ、23区と多摩地域の格差是正、調布飛行場の安全対策など直ちに取り組むことがたくさんあります。そして、築地市場の豊洲移転問題では、小池知事が一度豊洲に移って、再開発した築地市場に戻す。豊洲は冷凍・加工品、築地は生鮮品のように分ける…などの発表をしましたが、「一度移転してしまったら築地はどうなるの?」「今の場所で営業を続けながら再整備はできないの?」との疑問も多く寄せられました。すでに、豊洲に進出予定だった一部企業は撤退を検討しているとの報道もありました。がんばれいび新都議!
 独断や利権で進める政治ではなく、市民の声が生きる政治を!私もみなさんと一緒に頑張ります。


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